初心者のアフィリエイト講座

初心者のアフィリエイト講座⑤ワードプレスのプラグインを設定する

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「ワードプレスのプラグインを設定する」についてお伝えしていきます。

これまでの各種設定をやってきて、いろいろと頭がこんがらがって大変だったと思います。私もアフィリエイトに取り組み始めたころは、ここまでで何度も挫折しそうになっていました。

 

でもここまでくれば、いよいよワードプレスを使っての作業に入っていきますので、これまでの作業のようにそんなに頭の中がこんがらがることもないかと思います。

ただしワードプレスを使い始めるということは、自分のサイトが世界中に公開されるということです。

 

世界中には悪質なスパム行為などをしてくる輩などがいますので、そんな攻撃から自分の身を守る必要が出てきます。そのためには、そういう攻撃から回避するプラグインなどを入れておかないといけません。

 

またいよいよ記事を書くことになっていきますが、これも世界中の人の目にとまることになります。

くれぐれも言葉の表現に気をつけながら、読んでくれる人のためになる文章を書いてください。

 

では「ワードプレスの使い方とプラグインなどの設定」について、お伝えしていきます。

とくに大切なので、プラグインのほうからお伝えします。

 

ワードプレスにプラグインを入れる

ワードプレスのプラグインってなに?と思う方も多いですので、はじめに「プラグイン」についていったいどんなものか説明しておきます。

ワードプレスのプラグインを一言で言えば、「ワードプレスをカスタマイズする」という感じになります。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

ワードプレスというのはそのままでも使うことはできますが、プラグインを入れることによってさらに便利に安全に、そして自分が使いやすいものにパワーアップします。

 

プラグインの数は数え切れないほどの種類があって、より安全になるもの、より記事が書きやすくなるもの、よりサイトの見栄えが良くなるもの、などがたくさんあります。

 

その中でも私が入れているプラグインは、たぶん必要最低限のものだと思います。新しいサイトを作ったらとりあえずはじめに入れておくといいものが以下のもので、私もこのプラグインを入れています。

  1. Akismet
  2. Google XML Sitemaps
  3. Contact Form 7
  4. Table of Contents Plus
  5. TinyMCE Advanced
  6. WP-CopyProtect [Protect your blog posts]
  7. Category Order and Taxonomy Terms Order

人によって「このプラグインがいいよ」とかいろいろな意見があるとは思いますが、とりあえずはじめに入れておくと安全になるものを筆頭に私が入れているものを書き上げました。

 

このあとでそれぞれのプラグインについて説明しますが、とりあえずは1と2については無条件で入れておいた方がいいです。というのも安全面などでとても大切なものだからです。

 

ということを知っておいた上で、それぞれのプラグインの説明をご覧になってみてください。

 

①Akismet

この「Akismet」というプラグインは、スパムコメントからサイトを守ってくれるものです。

サイトを公開すると記事にコメントが投稿されることがありますが、そのコメントというのはいろいろで中には悪質なスパムと呼ばれるものもあります。

 

そんなときに、自動的にスパムコメントを分類してくれるという安全をもたらすプラグインです。

このサイトでも、このようにスパムを捕まえてくれています。

 

このプラグインはワードプレスにデフォルトで入っていますので、以下のように設定してください。

まず取得したドメインのワードプレスにログインして、この画面の「プラグイン」を押してください

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

するとこのようなプラグインの一覧の画面になります。

英語なのでよくわからん!という方は、この画面上で右クリックして日本語に翻訳を選んでください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

日本語に翻訳するとこんな画面になります。英語だとややこしいので日本語の画面で説明していきます。

このあとみなさんは画面が切り替わるたびに、右クリックをして日本語に翻訳すると同じようになります。

アキスメットの「有効化」のところを押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

つぎにアキスメットのアカウントを取得して「APIキー」というのをもらいますので、赤まるを押してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

「APIキーを取得」ボタンを押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

するとAkismetのページに飛びますので、「AKISMET APIキーを取得する」を押してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

このような登録する画面になりますので、赤まるで囲った所を入力して「サインアップ」を押します。

翻訳すると日本語がむちゃくちゃですが、気にしなくていいです。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

この画面になったら「基本的なものを得る」を押してください。料金は無料ですので安心してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

この画面では、まず「あなたにアキスメットの価値は何ですか?」のレバーを、¥0まで下げます。

すると顔が普通の表情になってこんな画面になりますので、名前を入力して「持続する」を押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

つぎはこのような画面になりますので、「このサイトをアクティブに」を押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

するとワードプレスの画面に戻って、取得したAPIキーが表示されます。

「変更を保存」ボタンがありますが、これは押さなくても構いません。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

これで設定は終わりですが、このAPIキーはまた新しくサイトを作ったときに何度でも使えますので保存しておきます。そのときはこんな手間なことをしなくても、このキーを入力するだけで簡単にアキスメットが使えるようになります。

 

ここまでやれば、ワードプレス画面の「プラグイン」➝Akismetの「設定」と選んでいくとこの画面を見ることができます。

 

②Google XML Sitemaps

つぎは「Google XML Sitemaps」というプラグインを入れていきます。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

このプラグインは「自分のサイトの中身はこんな感じです!」ということをGoogleに伝えて、検索結果に正しく表示してもらうためのものです。

 

よくサイトマップを作って、こんどは送信して‥などと言われますが、このプラグインを入れておけばイチイチややこしい作業をしなくても、記事を更新するたびに自動的にサイトマップや必要なものが送られますので便利です。

 

先ほどのAkismetの画面から、左の黒いところにある「プラグイン」を押してみてください。

するとこの画面になりますので、「新規追加」を押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

するとこういうプラグインがたくさん出てくる画面になりますので、「プラグインの検索」という窓に「Google XML Sitemaps」をコピペして入力してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

入力した瞬間に「Google XML Sitemaps」と書いてあるプラグインが出てきますので、「今すぐインストール」を押してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

つぎに「有効化」というボタンが出てきますので押します。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

すると画面が切り替わって「Google XML Sitemaps」が新たに追加されたプラグイン一覧が出てきますので、これで自分のサイトに追加ができています。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

③Contact Form7

プラグインのインストールのやり方は同じですので、ここからは省いていきます。

プラグインの「新規追加」から‥「有効化」まで、同じようにインストールしてみてください。

この「Contact Form7」というプラグインは、よくサイトで見かける「お問合せ」を表示させるものです。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

サイトに来てくれた人に安心感を与えるとともに、何かとあったほうが便利なので私は入れています。

プラグインのイメージ画像が「富士山」をモチーフにした日本画風になっていますが、これは作者の方が日本人だからです。

 

私もこの「Contact Form7」を入れてしばらくアフィリエイトをやっていますが、未だにお問合せをいただいたことはありません。それよりも、やはりサイトへの安心感を与えるという意味のほうが強いみたいです。

 

インストールができたら、つぎは「Contact Form7」の設定に移ります。

ワードプレスの画面で左側にある黒帯の部分を「メニュー」というのですが、「Contact Form7」がインストールできたときの画面のままでいいので「固定ページ」を押してください。

すると「サンプルページ」というのが出てくると思いますが、その文字の上にマウスを置くと「編集」「クイック編集」「ゴミ箱へ移動」「表示」というのがすぐ下に表示されます。

「ゴミ箱へ移動」を押して、まずサンプルページはいらないので捨ててしまいます。

つぎに上のほうにある「新規追加」を押して、このように入力して右のほうの「公開」を押してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

タイトル欄➝記事を書くときにタイトルを入れるところになりますが、ここに「お問合せ」を入れる。

記事本文欄➝記事の内容を書くときにここに入力していきますが、ここには画像のように入れてください。

日本語の文章については、以下の文章をコピペして貼りつけてもいいです。

当サイトへのご意見、ご質問、ご相談などはお気軽に下記フォームより送信してください。

また、コンテンツに問題がありましたらご報告下さい。

必要事項をご記入の上、【送信】をクリックしてください。

※ただしその下にある難しそうな記号については、ここで書いてしまうとこのサイトの表示がおかしなことになってしまいますので、このような手順でやってみてください。

 

ワードプレスの「メニュー」にある「お問い合わせ」から「コンタクトフォーム」を押す。

するとこのような画面になりますので、ショートコードの下に出ている記号が同じものです。これをコピペして貼りつけたほうが、自分で入力するより間違わず確実だと思います。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

これで「Contact Form7」の設定はおしまいなので、右のほうにある「変更をプレビュー」を押してみてください。すると実際にサイトに表示されたときの様子を、見てみることができます。

 

④Table of Contents Plus

この「Table of Contents Plus」というプラグインは、記事の内容を「目次」にすることができるというものです。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

たとえばこの記事のはじめのほうにも出ていたと思いますが、この部分が「目次」です。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

この画像はこの記事を書いている途中なのでこんな中途ハンパになっていますが、みなさんがご覧になっているころにははじめのほうにこの記事内のぜんぶの段落が出ているはずです。

 

私は段落の「見出し2」「見出し3」を、このプラグインで自動的に「目次」となるように設定しています。

 

この「Table of Contents Plus」を入れておけば、イチイチ「目次」を手書きで作らなくてもいいのでかなり便利なプラグインです。サイトを見に来てくれた人への「見やすさ」にもつながりますので、ぜひ入れておいてください。

 

この「Table of Contents Plus」の設定についてですが、まず記事を書くときに「見出し」をつける必要があります。その「見出し」が自動的に目次に変換されて表示されます。

 

よく大見出し、小見出しなどと言われますが、記事を書くときはさらに細かく分類されます。

この一覧を覚えておいてください。

  • h1タグ➝見出し1
  • h2タグ➝見出し2
  • h3タグ➝見出し3
  • h4タグ➝見出し4
  • h5タグ➝見出し5
  • h6タグ➝見出し6

h1タグというのが一番大きな見出しで、下に行くほど小さい見出しになります。

この記事で言うと、h1タグ(見出し1)というのは記事のタイトルになります。

 

この記事ではh2タグを使って「ワードプレスにプラグインを入れる」という項目、

h3タグを使って「①Akismet」~、というふうにわけてどんどん詳しい内容について書いています。

 

一応それを踏まえた上で「Table of Contents Plus」の設定を行っていきます。

まずワードプレスメニューから「TOC+」を選んでください。

するとこのような「Table of Contents Plus」設定画面になります。

私は目次が多すぎると逆に見にくくなってしまうので、h2タグとh3タグだけが表示されるようにしています。ここからは画像を見ながら、設定してみてください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

つぎは下半分の設定になります。ここまでできたら「上級者向け」の「表示」を押してください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

この上級者向けでは、見出しレベルのチェックを変えていきます。

変更できたら、いちばん下の「設定を更新」を押して終わりです。

はじめは私と同じ設定でいいと思いますが、慣れてきたらいろいろとやってみてください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

 

⑤TinyMCE Advanced

この「TinyMCE Advanced」というプラグインは、記事を書きやすくするためのものです。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

記事を書くときにいろいろな文字装飾ができたりして、記事内の表現方法がたくさん増えるという感じだと思えばいいです。

 

「TinyMCE Advanced」をインストールしたら、ワードプレスメニューの「設定」から「TinyMCE Advanced」を選んでください。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

こういう画面になりますので、欲しいやつを上にドラッグアンドドロップで追加していってください。

 

自分好みにすれば記事が書きやすくなって、ワードやエクセル感覚で記事を書くことができるようになります。このプラグインがなくても記事は書けますが、たぶん「文字をこうしたい!」と思った時に必要になるプラグインのはずです。

 

追加が終わったら、右上の「変更を保存」を押してください。

 

⑥WP-CopyProtect [Protect your blog posts]

この「WP-CopyProtect」というプラグインは、記事をコピーできなくするものです。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

せっかく苦労して書いた記事が、悪質な輩にコピーされて使われてしまうのを防ぐことができます。

 

これまでのようにインストールができたら、ワードプレスメニューに「WP CopyProtect」と出ていますので押してください。

この画面になったら、下記のように設定して保存します。(画面は日本語に翻訳してあります。)

ワードプレス使い方,プラグイン設定

この設定ができたら、サイト上でいくら右クリックなどでコピーしようとしてもムダです。

画像もそうですが文章すらコピーできなくなりますので、悪質な輩から記事をまもることができます。

そういう輩は、たぶん画面の向こうで「えいクソ!キーッ!!」となっているはずです。

 

⑦Category Order and Taxonomy Terms Order

この「Category Order and Taxonomy Terms Order」というプラグインは、この文字を見ただけではいったい何のことかわからないと思います。

ワードプレス使い方,プラグイン設定

これは記事を書くときに「カテゴリー」分けをすることになりますが、その表示の順番を自由に入れ替えることができるというプラグインです。はじめはあまり必要がありませんが、そのうち絶対に欲しくなるはずです。

 

はじめから入れておいてもなんの荷物にもなりませんし、練習がてらに使ってみることができますのでインストールしておきます。これはインストールだけで済みますので、ややこしい設定はしなくてもいいです。

 

ワードプレスのプラグイン設定のまとめ

ワードプレスのプラグイン設定についてお伝えしてきましたが、うまくできましたでしょうか。

はじめは少しややこしく感じるかもしれませんが、作業が同じなのであっという間に慣れるはずです。

 

ワードプレスのプラグインは数え切れないくらいの種類があって、いろいろな役目をしてくれるものがありますので今後はググってみたりして調べてみてください。

 

ワードプレスのプラグインというのは、新たにサイトを作ればまた入れなければいけません。

「1つのサイトをカスタマイズ」するためのものが、ワードプレスのプラグインだと考えてください。

 

ですのでそれぞれのサイトで違ったプラグインを入れてみるのもいいですし、より自分の好みに合ったサイトにしていくのもいいかと思います。危険回避のプラグインさえ押さえておけば、あとは難しく考えず自由に試してみてください。

 

でもあまりプラグインにこだわりすぎると、肝心なサイト作りが止まりますので注意してください。

今回は「ワードプレスのプラグイン設定」についてお伝えしました。

次の回では、「ワードプレスの使い方」について、私がやったことをお伝えしていきます。

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