初心者のアフィリエイト講座

初心者のアフィリエイト講座⑦ワードプレスでライティングをする!記事の書き方など

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ワードプレスライティングをするときの、記事の書き方などについてお伝えします。

 

アフィリエイト講座としていろいろな設定などをお伝えしてきましたが、いよいよ本質となる記事を書く作業に入っていきます。これがアフィリエイターの生命線になる!といっても大げさではないので、確実に身につけて行ってください。

 

記事を書くときに注意することは、「SEO」対策を同時にしていくということです。

 

「SEO」ってなんかまた難しそうな名前が出てきた‥と思われるかもしれませんが、覚えてしまえば何てことはありませんので頑張って取り組んでみてください。

 

その辺りも踏まえながら、「ワードプレスのライティング」についてお伝えしていきます。

 

ワードプレスのライティングをする前に「SEO」とは?

この「SEO」については本格的に記事を書き始めてから意識すればいいので、ここではまだ「必要なもの」という程度で覚えておいてください。

ワードプレス ライティング

いきなりこの「SEO」を意識しながら記事を書くといっても、いろいろな制約などで頭がいっぱいになってしまって記事を書くどころの話ではなくなります。

 

「SEO」というのは、グーグルが「この記事の内容はどんなの?」という判断をするために必要な「最適化」のことです。とはいってもいったいなんのことかチンプンカンプンだと思いますので、説明だけ読んでみてください。

 

この「SEO」には、内部と外部の2つがあります。

 

「内部SEO」

この内部SEOというのは、記事の文章にキーワードを盛り込んだりするなどの最適化をしてグーグルに「こんな記事だよ!」ということを認識してもらって、少しでも検索の上位に表示してもらおうというものです。

ワードプレス ライティング

たとえば「ウォーキング 歩き方」というキーワードで記事を書くのなら、文章量に対して5%はその言葉を入れていきましょうというものです。そのキーワードがたくさん入っていると、グーグルから「この記事にはこのキーワードのことがしっかりと書いてある」という判断をしてもらえます。

 

ほかにも記事タイトルや記事内の段落にキーワードを含めるとかがあって、段落が3つあればそのうちの2つにはキーワードを入れた方がいいということがあります。

 

また文章中に出てきたキーワードを、1つだけBタグを使って強調するということもあります。ワードプレスで記事を書くときに、キーワードの文字をマウスで選んで上の装飾などのところにある「B」というボタンを押すと強調になります。

 

この強調で注意することは、絶対に2か所以上に使わないことです。

 

この「Bタグ」というのはただの太字にするだけの役割ではなくて、「Strong」という意味を持っています。これを2か所以上に使うと、グーグルは「強調は1回あれば十分にわかる!」ということでペナルティなどになってしまうこともあります。

 

それ以外で強調したいときは、フォーマット➝スタイル➝太字でするようにしてください。これは「b」タグといって、ただの太字にするだけの意味しか持っていません。

 

あとは「記事間をリンクでつなげる」ということをしていきますが、サイトを見るとよくある「詳しい内容はコチラ」などといったリンクになっているやつです。

 

これをするには当然ですが、飛んだ先の記事があっての話になります。

ですので過去の記事へリンクを送ることはできますが、これから書く記事へ送るときは完成させて公開してからリンクでつなげるという作業をやっていきます。

 

内部SEOについてざっと説明しましたが、記事を書くことに慣れてからやってみてください。

 

「外部SEO」

もうひとつに「外部SEO」というのがあります。

これも慣れてからやればいいので、こんなのがあるということを知っておいてください。

ワードプレス ライティング

この外部SEOの代表的なものとして、「相互リンク」というものがあります。

これはサイト同士をリンクでつなげるというもので、「こんなおすすめサイトがあります」というふうにそのサイトを紹介してリンクを送ってサイト間をつなげます。

 

この作業をお互いがやれば「相互リンク」、こっちが相手サイトへリンクを送れば「発リンク」、相手から受けたときは「被リンク」という呼び方になります。

 

いちばん自分のサイトの価値が上がるのが「被リンク」ですが、これは自分のサイトがかなり大きくなったりしない限りは受けることはありませんのでまたそのときに考えればいいです。

 

なぜなら自分のサイトよりも「力が弱い」サイトへは、リンクを送ろうとはしないからです。

 

このあたりについてはアフィリエイトをしばらくやっていくうちにだんだんと詳しくなっていきますので、そのうち覚えるというスタンスでいいです。

 

ワードプレスのライティング「記事の書き方」の前に

いよいよ記事を書いていきますが、その前にサイトの見栄えを整えておきます。

これが出来てしまえばあとは記事を書いて投稿していくだけで、サイトがどんどん大きくなっていきます。

ここではとりあえず、最低限に必要なものについてお伝えします。

 

サイトタイトルとキャッチフレーズをつける

ワードプレス ライティング

「ワードプレスメニュー」➝「設定」➝「一般」から、サイトタイトルとキャッチフレーズを考えてつけていきます。どちらもサイトに関連したキーワードを含めながら、文章として成り立つように考えてつけてみてください。

 

たとえばアフィリエイトの日記サイトであれば、サイトタイトルは「アフィリエイト日記」、キャッチフレーズは「アフィリエイトでいつか稼げるようになるぞ!」といった具合です。

 

ウォーキングであれば、「ウォーキングのワンポイント講座」、「ウォーキングでの疑問や悩みについて改善策をお伝えしていきます!」などといったふうにやってみてください。

 

あまり難しく考えずに、軽い気持ちでテレビや雑誌で見かけるような言葉を思い浮かべるといいです。

この2つが入力できたら「変更を保存」を押してください。

 

ヘッダー画像をつける

さすがにヘッダー画像はあったほうがいいので、好きな画像をダウンロードして設定していきます。

ヘッダー画像というのは、サイトの一番上に表示されている横長の画像のことです。

ワードプレス ライティング

テンプレートに「micata2」を使っているので、「ワードプレスメニュー」➝「ダッシュボード」➝「サイトをカスタマイズ」から設定することができます。

 

カスタマイズ項目の「ヘッダー画像」➝「新規画像を追加」と進むと画像の選択画面になりますので、ダウンロードした画像をドラッグ&ドロップしてワードプレスにアップロードしてください。

 

あとは表示される項目を見ながらやっていけば直感的にわかるので、簡単に設定ができると思います。

 

管理人情報を固定ページで作る

サイトにはどんな人が作ったかの情報があることで、訪問者へ安心感や信頼感を与えることができます。

そのためにも、自分のプロフィールなどを固定ページで作っておきます。

ワードプレス ライティング

難しく考えずに、こんな感じで自分とはどんな者かということを少し目上の人に伝えるような気持で書いてみてください。あまり堅苦しくなると読みにくくなってしまいますので、話しかけるようにするといいです。

 

この管理人情報のページは、ワードプレスのライティングとして最初の記事になります。

記事を書くことに慣れるための練習がてら、500文字を目安にして書いてみてください。

文字数は記事入力画面の下のほうに出ますので、それを見ながら書いて「公開」します。

 

ワードプレスメニューの「ダッシュボード」➝「サイトを表示」で見てみると、このような感じになっていると思います。固定ページで作った管理人情報の「ごあいさつ」もグローバルメニューに表示されているのがわかります。

ワードプレス ライティング

あとはサイトの記事の横にサイドバーがありますが、これは「サイトのカスタマイズ」からいろいろできますので自分でイジってどうなるかやってみてください。

 

基本的にはじめのうちはなにも表示させる必要はありませんが、あとであったほうがいいものは「カテゴリー一覧」「最新の記事」くらいです。

 

これがないといけない!ということはありませんので、とにかくイジって覚えていってください。

 

いよいよワードプレスのライティング「記事の書き方」

いよいよワードプレスのライティング作業に入っていきますが、はじめのうちは肩の力を抜いて楽な感じで文章を書いていってみてください。あとでいくらでも直すこともできますので、SEOなども考えずにとにかく文章を書く練習として「記事に慣れる」ことが大切です。

 

「内容はどうすればいいの?」となりますが、まずは毎日の日記として、その日に起きたサイトテーマに合ったことを書いていくというふうにすると書きやすいと思います。

 

まず記事タイトルをつけて、内容を起承転結でまとめながら書いていってみてください。

文字数として、はじめのうちは500文字、慣れてくれば1000文字以上を目標にしていきます。

 

というのもグーグルの評価基準みたいなものがあって、最低でも1000文字以上のボリュームがある記事じゃないとなかなか評価してもらえないからです。

 

文字数がすべてではなく内容も評価の対象になるのですが、はじめからどっちも満たそうとすると手が止まってしまいますので、その2つがあるということを頭に置きながら書いてみてください。

 

だんだん慣れてくるとその2つはもちろんのこと、SEOも意識しながら短時間で多くの文章が書けるようになっていきます。いきなりはムリなので、少しずつこなせるようになっていけばいいです。

 

ライティングするときに意識する順番としては、

  1. 内容に起承転結があって、文章として成り立っている。
  2. 文字数が1000文字以上。
  3. SEOを意識しながら文章を書く。

といった感じでやっていくと、時間はかかりますがいつかはかならず出来るようになります。

 

まずは文章の構成を意識しながら500文字、書き終えたらかならず読み返して誤字脱字や日本語になっているかといったところをチェックするようにしてください。

 

それがOKということであれば、文章の途中にh2タグで「段落」を3か所に入れていってみてください。文章の途中でも、段落を入れることで話がおかしくなることはありません。

 

「え?こんな途中で?」と思うようなところでも、段落を入れることでかえってドラマチックな文章になることもしょっちゅうあります。怖がらずにまずは3か所に、段落を入れる練習を兼ねてやってみてください。

ワードプレス ライティング

少しでもわかればと思って画像にしてみましたが、だいたいこんな感じで段落はh2タグ(見出し2)を使っています。

ただし段落に入れる文字は、つぎの展開を想像させる文章を考えてつけていきます。

 

ワードプレスのライティングまとめ

ワードプレスのライティングについてお伝えしましたが、やってみるとこれまでの頭が痛くなるような設定とは違って、別の意味でもっと難しいと思われたはずです。

 

文章を書くことに慣れていないと、いったい何を書いていいやらさっぱりだと思います。

私もはじめはさっぱりで、しばらくの間は人のサイトや本の文章を見ながら真似て練習していました。

 

はじめてのライティングには写経がいいと言われていますが、まさにその通りです。

しだいにどんな構成で、どんな文章を書けばいいかが見えてくるようになります。

 

ただしこういう練習はかなり効果がありますが、全く同じ文章を書いて公開すると「コピペサイト」としてグーグルのペナルティを受けてしまいますので注意が必要です。

 

一度読んだ文章を自分の言葉で表現する、というのはOKですのでどんどんやってみてください。

まず500文字の記事を、10記事ほど書いて公開してください。

 

というのも、この次の回で「ASPに登録する」というのをやるのですが、そのときに登録するサイトが必要で中身がしょぼいものや文字数が極端に少ないものなどは審査に通らないからです。

 

ですので練習としながらもノルマとして、500文字を10記事を目標にして書いていってください。

 

ということで「ワードプレスでライティングをする!」については以上となります。

つぎはお伝えしたように、「アフィリエイト広告会社ASPに登録して商材を選ぶ!」になります。

 

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